道路の凍結(ブラックアイスバーン)に注意!

冬の寒い日。 滑らないように気を付けるのは、下の写真のような「路面が白く凍っている時」だけではないのです。

JAFホームページより

ブラックアイスバーンとは、雪のない路面に薄い氷が張っている状態の凍結路面です。

JAFホームページより(ブラックアイスバーン)

下のアスファルトが透けて黒っぽく見えるため、単に濡れた路面と思って油断してしまいとても危険です。

路面が白く凍っているのであれば注意すると思いますが、ブラックアイスバーンは一見路面が濡れているだけのように見えるので、ドライバーも普段と変わらない運転を行い、結果事故につながってしまいかねません。

そこで、気を付けてほしいことをまとめました。
★雪・雨・氷のない晴れた日も、気温が氷点下に近い日は気を付けましょう。
降雪や降雨がなくても寒気団接近の予報が出ていたり、水道管の凍結が危惧される予報が出ていたりする時は、気を付けましょう。
また、前日降った雨があがった後の冷え込んだ朝は特に注意してください。路面が濡れている場所ではブラックアイスバーンが発生している可能性があります。
濡れた路面ではスピードを控え、特にカーブの手前ではスピードを落として注意して走行しましょう。

★急ハンドル・急ブレーキなど”急”のつく運転は控えましょう。
スピンして大事故につながる可能性があります。
ブラックアイスバーンにタイヤが取られてしまっても、落ち着いてゆっくり速度を落とすようにしましょう。

「神奈川は雪が積もることはめったにないから」と油断せず、冬の危険は常に隣り合わせにあると肝に銘じて、寒い日も運転に気を付けてくださいね★(引用:JAF)